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COLNAGO コルナゴ G4X グラベル特別価格で販売中!

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COLNAGO コルナゴ G4X グラベル特別価格で販売中!

COLNAGO コルナゴ G4X グラベル特別価格で販売中!

2026/08/11

COLNAGO G4Xが特別価格で販売中!

対面販売のため販売価格、ご購入は店頭にて!

グラベルバイクと一口に言っても、ほとんどMTBというモデルから、エンデュランスロードと近接するモデルまで幅広く存在します。
、非常に自由度の高いジャンルの自転車ですが、ピュアロードバイクからハードテイルMTBの間に広がるグラデーションの全てがグラベルバイクの範疇であり、これといった定義を持たないが故に分かりにくいジャンルでもあります。
砂利道を意味するグラベルが一般名詞化してしまったのも混乱の一因かも知れません。
昔ながらの、ダート(未舗装路全般)とかオールテレイン(全地形的)バイクと呼べばよかったのにと思っています。
さて、今回ご紹介するのは

G4X

グラベルレースを視野に入れたハイスピードグラベルと、アドベンチャーグラベルのちょうど中間くらいの雰囲気のバイクで、日本の道路事情ではこのくらい用途の重なりが広いモデルが一番使い勝手がいいと思います。
ホイールを2セット用意しておいて、エンデュランスロード的に運用する日と、グラベルロードとして運用する日とでスイッチさせると楽しさの幅が取れて良いかもしれません。
ディープリムに40C前後のセミスリックタイヤを履かせて、未舗装路へのアクセスを快適にしつつ見た目の迫力も愛でる。というのがグラベル界隈で流行していますからそういうのも楽しいでしょう。
乗り物としては真逆なんですけど、ピストと気質が似ている気がします。

Disc仕様 SHIMANO GRX 820 2x12速
驚きの販売価格は店頭にて!!

トップチューブにアイレットが空いている為ボルトオンタイプのトップチューブバックも使えます。
アイレットを使わない場合、カバーが面一になるように段を設けているのがセンス良いですね。

タイヤはピレリ

タイヤ幅は45Cまで対応。
初期タイヤはPirelli Cinturato Gravel H 40Cがインストールされています。
reddit(5chみたいなやつです)を見る感じ、海外だとグラベルタイヤはPirelliが一定シェアを持つみたいですね。

ハンドル周りもスッキリ!

ホース類の内装方法も業界内でだいぶ洗練されてきたように思います。
ケーブルがハンドル内を通っていないので、ハンドル変更のカスタムも容易です。

さて、このG4X塗装、デザインに関して並々ならぬこだわりを感じます。
このカラーは森林を模したグラフィックですが、イエローは等高線、ブルーは水辺を感じさせるグラフィックが施されています。
1モデル3デザインのフレームというのは、まあ見た事がありません。
美観は動力性能に寄与しないのだから不要というスパルタンな意見もありますが、それは過去の話だと、
個人的には思っています。自転車の性能が均されコモデティ化した現代において、
センスの良いデザインや質の高い塗装は、今まで以上に意味を持ち始めています。

 

 

従来の自転車設計は「デザイナーが性能を満たしそうな形状を考える」という手法で進められてきましたが、近年は「性能から形状が導かれる」という設計手法に移り変わりました。コンピューター解析でのデザインです。
その結果、フレーム形状は最適化された数種類のデザインに収斂し、ブランド独自の個性みたいなものは薄れてしまったように思います。よっぽどのマニアでもなければ、一部の超個性的なモデルを覗けば(Y1RSとか)塗装を剥いだ状態ではどこのブランドのフレームか正直わからないでしょう。
時代がカーボンフレームに移行し、重量剛性比ばかりが重視されていた時代は、古参のヨーロッパメーカーは苦戦していたように思いますが、最適形状が半ばオープンソース化した現在では、塗装の美しさ、ブランドのバックストーリーのような情緒的な部分が再評価されているように感じており、COLNAGOの強みが発揮しやすい環境だと思います。


個人的には、ポガチャルやデルトロを抱えるUEAという現代のカリスマチームの存在感にブランドが飲まれていないのが不思議というか、コントロールが上手だなと思っています。

 

ふと目に入った時の佇まいの良さに目を奪われますね。
格好いいなあ。
以上、COLNAGO G4Xのご紹介でした。
お読みいただきありがとうございました。

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