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特価ホイール FULCRUM(フルクラム) RACING ZERO CMPTZN DB ディスクホイール

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特価ホイール FULCRUM(フルクラム) RACING ZERO CMPTZN DBのご案内

特価ホイール FULCRUM(フルクラム) RACING ZERO CMPTZN DBのご案内

2022/11/22

今回は特価ホイールのご紹介です!

FULCRUM(フルクラム)RACING ZERO CMPTZN DB(レーシングゼロコンペティツォーネディービー)
限定でレッドリム(スポークはブラック)のVerと、スポークまでレッドの真っ赤なVerが出ていまして、
前回入荷時は瞬殺でしたので書けなかったのですが、少量確保できましたので改めてご紹介。
あなたも深紅の稲妻ジョニーライデンになろう。(そっち?)

リム内幅19 2WAY-FIT リムハイト30㎜ タイヤ幅23~50㎜ シマノ11速フリー センターロック
カルトベアリングで重量1570g(カタログ値) 
税込定価¥195,800からまさかの税込¥117,480! 安!

少し前にも書いたんですが、ディスクブレーキ化が進んだ結果、カーボンホイールの敷居が下がり、
10万円ちょっとくらいの価格帯からカーボンホイールが手に入るようになったので、ハイエンドアルミホイールの
立ち位置が怪しくなってきていたんですが、(ブレーキ熱問題もディスクなら関係ないですし)そのへんはこちらをどうぞ。
自分で読み直したんですが、後半のくだりは何でこんなに語ってるんだってくらい語ってますね…引くわー。

えーと、リム全盛の時代って、ホイールのアップグレードのテンプレートは、
初期のホイール→Campagnolo ZONDA(ゾンダ)とかRacing 3とかの中堅ホイール→Shamal(シャマル)とかRacing Zero(レーシングゼロ)とかのハイエンドアルミ
その後にカーボンホイールだったと思います。

ところがディスクメインの時代になり、ハイエンドアルミと手頃なカーボンホイールの金額が接近したところ(アルミの方がやや高いまである。)2回目のアップグレードで手頃なカーボンホイールを選択するユーザーが多数派になったと思います。
個人のテクニックや運用の知識に依存するブレーキ熱問題が解決しましたから、カーボンホイールがあらゆる段階のユーザーの選択肢に入った影響も大きいと思います。新しく生まれた問題もありますが、今回の話とは関係ないのでまたいつか。

ハイエンドアルミ特有の加速感や、多少ラフに扱っても大丈夫な安心感も捨てがたいんだけど、コスパで考えたらそうなるよなぁ…
(腕組み首傾げ)と思って市場を眺めていたんですけども、この価格なら買いですね。

ウリはやっぱりCULTベアリング採用な所でしょう。CULTベアリングって効果あるの?と聞かれますが、あります。
エビデンスを出せ警察が現れた時の為に一応実験済です。(感じ悪い)
一つ下のUSBベアリングを使っているレーゼロと、CULTベアリングを使っているレーゼロコンペを用意して(知人から借りた)
ベアリングの性能差だけを測る為に、1キロくらいの下りで足を止めて、同じフォームでタイムを計った事があるんですが、
CULTの方がタイムが良かったです。2回やって2回同じ結果でした。それ以上はやってませんが…疲れるので…

ホイールが良くなると(ざっくりですが、リムが軽くなったりベアリングの回転がスムーズになると)何が良くなるかと言いますと、
サボれる時間が増えます。例えば、休まずペダリングし続けての巡行速度が30km/hだとしたら、
時々足を休めても同じ速度を維持できますし、そこの余剰を更に入力へ使えば平均速度が上がります。

この影響はグループライド等で特に顕著で、誰かが前を引いてくれていて自分達は後ろで休んでいる。
みたいなシチュエーションの時に、漕いでる人と脚を止めてる人が機材差によって分かれてしまいます。
こうして積み重なる疲労の蓄積の差は、時間が経つごとに指数関数的に増えていきます。
こういった部分が機材スポーツと言われる所以ですね。

COLNAGO C64のフレームが店頭にあったので軽く合わせてみました。なんてイタリアン。

さて、いつも話が長いので、今回はここまで。
FULCRUM(フルクラム)RACING ZERO CMPTZN DB(レーシングゼロコンペティツォーネディービー)の特価SALEのご紹介でした。
では!

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(※メーカー希望小売価格・販売価格・在庫状況は掲載時のものとなります)

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