有限会社ウエムラサイクルパーツ

CINELLI(チネリ) NEMOTIG(ネモティグ) クロモリ ロードバイク 完成車 入荷のご案内

お問い合わせはこちら ご購入はこちら

CINELLI(チネリ) NEMOTIG(ネモティグ)入荷のご案内

CINELLI(チネリ) NEMOTIG(ネモティグ)入荷のご案内

2022/08/06

日ごと暑さが増し、猛暑も本番となりますが健やかにお過ごしでしょうか。
生活が落ち着いたので、ここ1週間くらいはがっつり乗っていたのですが、TSSと暑熱順化が一気に進みました。
たぶん、身体には良くないと思います。

CINELLI(チネリ)NEMO TIG(ネモティグ)完成車が入荷しました。

Shimano(シマノ) R7000 105

カラー:ゴールドピンク いわゆるマジョーラ系 

Shimano(シマノ) R8000 ULTEGRA

カラー:レインボー 黒字に虹のラメ 

XS:適応身長155~165㎝
S :適応身長160~170㎝
M :適応身長165~175㎝
※目安です。
Shimano R8000 ULTEGRA組¥539,000(税込)からの¥431,200(税込)
Shimano R7000 105組¥495,000(税込)からの¥396,000(税込)
カラー、サイズによってコンポーネントの組み合わせが異なります。在庫に関しましては各店舗にお問合せ下さい。

フレームの仕様がカラー・サイズによって若干異なっておりまして、

BB規格が圧入式のBB86もしくはねじ切りBSAの2種類。
リアエンドが別体もしくは一体型の2種類となります。

一体型エンドにはCウイングのロゴをあしらった鋳造ステンレス製のウィングド・ドロップアウトが、凄く可愛らしい。
エンド別体型には残念ながら施されていない意匠なんですが、別体のエンド(いわゆるディレイラーハンガーですね)
まで塗装されているの初めて見たかもしれない。こっちはこっちで美意識高い。

今回画像を載せている2台はいずれもスペシャルカラーにあたるもので、通常価格に55,000円(税込)のアップチャージが乗っているのですが、このくらい綺麗に仕上げてくれているなら高くないと思います。
アップチャージの割にうーん?となる塗装って世の中結構…やめときましょう。
そういえば自転車の塗装は割に合わんと車屋さんが言ってました。曲線も多いし細かすぎるんだそうです。ほぼプラモだもんね。
あと1色、グリーンピンクという名称のスペシャルカラーも1台届いています。一番オーソドックスな青~紫系のマジョーラカラーです。

太径パイプ・スローピング・上下異径のヘッドチューブ・モノコックのカーボンフォークと、
所謂モダンスチールと呼ばれるタイプのフレームです。
アルミ~カーボンの時代で進化した部分と培った技術をスチールフレームに応用するとどうなるか?というジャンルですね。
軽く硬くなった最新のチューブとテーパードカーボンフォークの組み合わせは、トラディショナルなスチールフレームとは
別物なんて聞きますが…機会があれば体験してみたいですね。知り合いが買わないかな。(チラッ)

ロゴとシンプルなラインだけなのに何だかカッコいい。サイズと置く場所のセンスなんでしょう。
他メーカーではこうはならないと思います。

CINELLIというブランドの魅力を説明するのは、私の能力不足もありますが結構難しい。

ええと、メーカーのトップページに入ると、大抵ブランドヒストリーとか、企業理念が書いてありますよね。
自転車を通じてどのように社会貢献しますとか、何年に誰がツールでステージ優勝し、その時のモデルが何々で~みたいなアレです。もちろん揶揄するつもりはありません。それは素晴らしい事です。

CINELLIの場合ですね「チネリの愛し方」っていう見出しなんですね、しかも文字書き界のインスタことnoteで書いてるっていう。
この時点で「あ~!はいはい!ニュアンスは伝わったわ」ってなる人はなると思います。

スピードや快適性など、機能面での文脈で語られる事の多い自転車メーカーの中で、CINELLは独特な立ち位置にいるメーカーです。
スポーツだけでなく絵画や音楽等アートとの結びつきが強く、他メーカーとは違う風土に根差した世界観が最大の魅力かなと。
正直フレームもホイールもウェアもキャンバスだと思っている節があり、私は大好きです。

老舗らしく自転車としての基本性能は金属、カーボン問わず高い水準でまとまっており、乗り味や操舵感なんかに関しても優等生的というか、クセがなくて素直に良く走ると評する方が多いブランドです。
サイクリストの一般認知では、お洒落系とか意識高い系のフォルダにとりあえず突っ込んでおかれる事の多そうなCINELLIですが、
根本的な部分ではカルチャーを含めた自転車そのものの魅力で押し通していくストロングスタイルを取っています。
意外と真面目なんですよね。(※今更ですが全て私の主観に基づくものです。話半分で聞いて下さい。)

現経営者のアントニオ・コロンボさんのコメントで大変好きな一文があります。
「では、スポーツとはなにか、という問題になるが、それは競争で1位を目指すものではなくて、自分に幸せをもたらすものだと考えている。」この言葉に強く共感し、印象に残ってるんですよね。
客観的な成功や評価よりも、目標や理想像に至る過程においてこそ個人は幸福を感じられる。と解釈しています。

似たような感覚の方は、CHINELLIの雰囲気が肌に合うかもしれません。
今回はCINELLI(チネリ)NEMO TIG(ネモティグ)のご紹介でした、では!

ウエムラサイクルパーツ
住之江本店・梅田店・福岡店
(※メーカー希望小売価格・販売価格・在庫状況は掲載時のものとなります)

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。